はじめましてあさぎ真那です。

はじめまして、あさぎ真那です。

 

私が占いに興味をもったのは、子どもの頃。

不思議な世界が大好きで、なけなしのお小遣いで

『ムー』を買っていたりしたので、

親には心配されていました(笑)。

 

占星術は本を買って勉強。

タロットは20代の初めにトートタロットに出会って、

その絵に魅了されました。

 

20代でインドに通うようになってからは、

スピリチュアルな世界にも興味をもつようになりました。

それで、マインドフルネス瞑想の一種である

ヴィパッサナー瞑想に出会い、

真剣に瞑想するようになってから、

占いなんかに頼っていていいのかなと思うようになり、

占星術やタロットへの興味は封印してしまったのです。

 

それが、40代半ばで、あるきっかけで

再びタロットを手にしたことから、

封印していたものが解き放たれ、

今度は本格的にタロットや占星術を学ぶことになりました。

 

はじめまして、あさぎ真那です。

 

それまで人生いろいろあったので、

どうしてそうなったのか、なぜ私はこうなのか、

これからどうしたらいいのか、

ということが知りたかったのかもしれません。

 

瞑想をすることで人生はずいぶん穏やかになったけれど、

積極的に、具体的に人生を変える術は見つからなかったからです。

 

ある古武術家の方が、古武術を始めたきっかけを訊かれて、

「人生がすべて運命で決まっているとしたら自由がない。

でも、すべて自由意思で決まるのなら、それも怖い。

その中間のようなものを探したいと思って始めた」

というようなことを言っているのを聞いたことがありました。

もしかしたら私が改めて占いを学び出したのも、

そんな理由なのかもしれません。

 

そのことを以前、占星術の隈本先生にお話したら、

「それを考えているのは誰なのか、ということです」

という禅問答みたいな答えが返ってきました。

 

それも含めて、答えは一生かけて考えていくことになるのでしょうけど、

私が子どものときに占いに興味をもって

そのまままっしぐらに行かずに紆余曲折を経たのも、

きっと何か大きな意味があるのだろうと思っています。

 

そんな私が、皆さんが自分らしい人生を歩むお手伝いを

多少なりともさせていただけるのなら、

こんなに嬉しいことはありません。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。